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WWE Extreme Rules 2017(エクストリームルールズ)【感想】

time 2017/06/06

2017年6月4日(日本時間6月5日)に行われた
RAWによるPPV、WWE Extreme Rules 2017(エクストリームルールズ)の感想です。

結果はこちら
WWE Extreme Rules 2017(エクストリームルールズ)【結果】

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感想

全体的にたんたんと試合が進む感じで、
なんか時間的にも余裕があるような感じがしてメインまでは物足りなかったけど
メインは良い試合だったし何より結果にビックリした。

失礼ながらサモア・ジョー勝利は絶対ないだろうと思っていた。
たぶんベイラーかワイアットあたりか…、他の4人なら誰でもありそうな感じがしてたがジョーはないだろうと。
正直、ジンダー・マハルがWWE王者になった時よりも驚いている。

ジョーvsレスナー。
これはもうどうなるか全く予想がつかないな。
SDに比べてRAWはずっと手堅い感じだったのに急にどうしたのだろう。

 

そして他の試合だ。
繰り返しになってしまうけどちょっと物足りないのが多かった。
まずIC王座。
そもそもIC王座はSDから持ってきて元SD同士の抗争とさせた形となって真新しさみたいなのを感じなかった。
それを吹っ切る試合となればいいんだけどなって思ってたが、残念だがそういうものはなかった。

女子王座戦はなんだかアッサリと試合が終わってしまった感じ。
一つのケンドースティックを奪い合うっていうのがテーマだったのかもしれないがポールの必要性があんまり感じなかった。

タッグ王座戦もジェフのダイブを除けばちょっと地味な試合だったなと思った。
逆に言えば一つのムーブで空気感変えてしまうジェフはすごい。

クルーザーはもったいなかった。
二人はもう散々試合を重ねて来てたし、今回は動きも別に悪かったわけではないけど今一つ盛り上がりに欠けた試合になった。
それはやっぱりサブミッション決着のみというこの試合形式のせいだと思う。
フォールしないということがどこか試合の流れを削いでたような気がした。
これはタッグ王座戦の金網戦にも言えたと思う。
金網戦は普段はフォールもタップアウトもありのがほとんどだと思うけど、今回は脱出のみでの決着。
試合と言うよりは脱出ゲームとなってしまっていた気がする。
試合を制限しすぎたという意味では女子王者戦もそうかもしれない。
ケンドースティック一本より2本3本とあった方がたぶん盛り上がったんでは。

縛りゲーと言えばIC王座もそうだったけど、これはその中でアンブローズがどう立ち回るかが鍵だったので仕方ないかな。
もちろん他の試合だって縛りゲーだと言っても面白くしないといけないのかもしれないし、それはそれで面白さもあるのかもしれない。
クルーザー級王座戦は見返すとルールの中で二人共頑張ってるなという印象も受けた。

男女混合タッグマッチも男子が女子に手を出すことはできないし、
今回はエクストリームルールズという名の割に縛りゲーばかりになってしまっていたのかな。
結果的に反則裁定のない5人が自由に入り乱れるメインが1番盛り上がってた。

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