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【WWE公式】2016年ベストマッチ25

time 2016/12/30

WWE公式が2016年のベストマッチ25を発表しました。

昨年2015年のランキングはこちら
2015年ベストマッチトップ25と個人的ベストマッチトップ6

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ベスト25~11

#25 HHHvsアンブローズ WWE王座戦 (ロードブロック)
#24 RAW男子チーム vs SD男子チーム (サバイバーシリーズ)
#23 ニューデイvsギャロウズ&アンダーソン タッグ王座戦(RAW9.26)
#22 マネーインザバンクマッチ(マネーインザバンク)
#21 ジェリコvsAJスタイルズ(ファストレーン)
#20 アスカvsベイリー NXT女子王座戦(テイクオーバーブルックリン2)
#19 ニューデイvsY2AJ タッグ王座戦(RAW 3.7)
#18 ジグラーvsHHH(RAW 3.14)
#17 レインズvsロリンズWWE王座戦(マネー・イン・ザ・バンク)
#16 ミズvsゼインvsセザーロvsオーエンズ IC王座戦(エクストリームルールズ)
#15 サーシャvsシャーロット 女子王座戦(ヘル・イン・ア・セル)
#14 ベイラーvsロリンズ ユニバーサル王座戦(サマースラム)
#13 リバイバルvsアメリカンアルファ NXT王座戦(テイクオーバーダラス)
#12 レインズvsAJスタイルズ WWE王座戦(エクストリームルールズ)
#11 ガルガノvsチャンパ(CWC 8.3)

ベスト10

#10 ミズvsジグラー IC王座戦(ノー・マーシー)

ジグラーがキャリアを賭けて挑んだ試合。
マリースやスピリット応援団の邪魔がありながらもミズから勝利とIC王座を奪った。

ジグラーコメント

「ミズとは3年か4年で数百試合はやった事があった。悲しい事にタイトルがかかっても誰もそれを覚えてないんだよ。
それからミズは生まれ変わり、俺はマイクで喋るようになった。
すると突然、人々の反応が「うわっ、またミズとドルフかよつまんね。」から「来週何が起こるのか楽しみだ!」に変わり、
SDLiveの焦点になったんだよ。

#9 シナvsAJスタイルズ(サマースラム)

激戦の末AJが勝利を収めた。
シナは試合後アームバンドを置いて去るほどその敗北にショックを受けた。

AJスタイルズコメント

「ジョン・シナ。ワオ!サマースラム。WWEで最も大きなPPVの一つで俺はシナと対戦することになった。
リングに入る前からその試合がすごいことになるとわかっていた。特別で不思議な何かがその試合にはあったんだ。
誰もがシナの事を考えてるのに奴はクライデスデール(大型で温厚な馬のこと?)だ。
彼は自分の事をわかっていてリングで何をすればいいかをわかっている。
その試合はリングに入る前ですら特別なものにしたよ。そして俺達は結果を出したんだ。」

#8 シャーロットvsサーシャvsベッキー 女子王座戦(レッスルマニア)

女子部門に革命に起こした3人がレッスルマニアで対峙。
リック・フレアーの介入もありシャーロットが勝利する。

シャーロットコメント

「その昔、同じ三つ巴戦を22人のファンの前でしていたことを思えば、
レッスルマニアで10万人の前で同じ試合をしたことは私のWWEでの最高の瞬間だったと人は言うでしょうね。
そして、今までそんな事があったかは知らないけど私の父がリングまでついてきてくれた。
息子ではなく娘をレッスルマニアでエスコートしたことがあるか?それ自体が歴史的瞬間なのよ。」

#7 オーエンズvsロリンズ ユニバーサル王座戦(RAW 11.21)

サバイバーシリーズ翌日のRAW。
ジェリコとオーエンズは仲間割れの様子も見せたがジェリコの介入でオーエンズは王座を守る。

#6 AJスタイルズvsアンブローズvsシナ WWE王座戦(ノー・マーシー)

熱戦ながらもAJの凶器攻撃による決着となった。
この試合以降アンブローズとの長期的な抗争が始まり、シナは一時休場したが再びAJへと挑戦することになる。

#5 飯伏幸太vsアレキサンダー(CWC 8.10)

CWC二回戦の試合。
試合後HHHが敗者であるアレキサンダーを称えたのが印象的だった。

アレキサンダーコメント

「誰もが飯伏が簡単に勝つと思っていた。でも、飯伏に聞けば決して楽勝なんかじゃなかった、苦戦したと答えるだろう。
正直言うと、あの試合のおかげで世界で最高のクルーザー級選手の一人としてWWEユニバースが一目置いてくれた。
HHHが健闘を称えてくれたのは娘が生まれた事の次に私の人生の最高の瞬間だったよ。
だからあの試合がナンバーワン!あの試合は世紀の一戦だったと思うよ(笑)」

#4 サミ・ゼインvsオーエンズ(バトルグラウンド)

NXTから始まる因縁にゼインが2発のヘルヴァキックで決着をつけた試合。

ゼインコメント

「15年以上にもわたり100回以上戦ってきて未だに新鮮に感じるんだ。
何度やっても新鮮なんだ。それは俺達の成長の証拠なんだ。俺達が成長するように試合もそうなるんだ。

#3 シャーロットvsサーシャ 女子王座戦(RAW 7.25)

サーシャが初めて女子王座を奪取した試合。
以降2人の抗争は激化しサーシャは計3回全てRAWで女子王座をとることになる。

サーシャコメント

「自分ですら予想していなかった。RAWでWWE王座に勝利するなんて、そんなのPPVでしかないと思うでしょ。
素晴らしいファンだったのを覚えてるわ。その試合から私が再び勝利するまで私とシャーロットはトップに立ち続けたような気分だった。
2016年はザ・ボスとザ・フレアーの年だったわ。」

#2 サミ・ゼインvs中邑真輔(テイクオーバーダラス)

シンスケナカムラのNXTデビュー戦でゼインにとってはNXT最後の試合。
元NXT王者相手に鮮烈なデビューを飾った。

ナカムラコメント

「それはWWEでの私のデビュー戦でした。私は自分の実力を証明しなければいけなかった。
ナカムラというのは何者か?キングオブストロングスタイルとはなんなのか?私にとってあの試合は集中が必要だった。
ゼインは日本人レスラーと戦うリズム、ペースをわかっていた。
私も自分の見せ方、戦い方をわかっていた。私達は両方ともgreatだったんだよ。」

#1 リバイバルvs DIY NXTタッグ王座戦(テイクオーバートロント)

DIYが悲願のNXTタッグ王者に輝いた試合。3本勝負で行われた。

チャンパコメント

「タイトルを取ることには大変意味がある。しかし、それは自分の手の届かぬ場所にある事もある。
リーガルのような自分たちを信じて機会を与えてくれた人達のことをどれだけ誇りに思うか。
母や父のように誇りに思ってるよ。」

ガルガノコメント

「それは証明だ。俺達の12年間のハードワークが証明されたんだ。
人はいつも夢を描く。トロントではDIYが夢を叶えたんだ。この夢は終わらない。」

感想

なんと1位はNXTの試合。
全体で見ればドラフトなどでゴッソリと昇格したのもあって去年よりNXTの試合は減ったかなぁと。それでも1位はNXTの試合でした。
中邑の試合が2位に入ってるのもすごいですけど飯伏も上位に入ってるのがすごい。
CWCは2試合しか入ってないですけど良い試合多かったですよね。

ランキング入ってるの誰が一番多いのかなぁと数えて見たらAJの6回が最高でした。(チーム戦なども込み)
次点でオーエンズが5回。
どちらも両ブランドの王者。王者だから良い試合が多いのか、良い試合が多いから王者なのか。

その次はゼイン、アンブローズ、ロリンズ、ジェリコが並んで4回。
ゼイン評価されてるならもっとプッシュしてくれ!
ロリンズは半分ちかく休んでいたのを考えるとなかなかの数。

レインズはちょっと寂しい3回。ベスト10はゼロ。
嘘でももうちょっと評価した方がいいのではと思う。

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