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NXT日本公演出場選手おさらい

time 2016/11/25

12月3日に開催されるNXT日本公演に出場する選手の紹介です。

対戦カードはこちら
NXT日本公演の対戦カードの一部発表。

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中邑真輔

ご存知中邑真輔。
テイクオーバートロントではNXT初黒星をしこの日本大会ではリベンジを狙っているはず。
ファンが大合唱する入場曲にも注目。もちろんイヤァオも健在。

アスカ

NXTではもはや敵なしのチャンピオン。敵なしすぎて最近試合が少ない。
日本公演での対戦者はまだ決まっていない。「Asuka’s Gonna Kill You」チャントを浴びるのは誰か。

ヒデオ・イタミ

長期欠場が戻ってきたばかりだったが不運にもまた怪我で欠場となってしまった。
日本公演への出場は約束していたがどうなるか。

サモア・ジョー

NXTイチの大悪党でNXT王者のサモア・ジョー。
日本のプロレスにも精通する彼が日本公演でどんな試合を見せるか。
ジョーも入場曲に合わせてジョーチャントされる。

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フィニッシュ技は中邑も沈めたマッスルバスター。
コキーナクラッチ(胴締めスリーパー)もある。

ナイア・ジャックス

WWEでは抜きん出て大きな体格を持つナイア。
アスカには1度敗れているのでリベンジの機会となる。
あのロックの親戚でもある。

タイ・デリンジャー

自称「パーフェクト10」の男。
地元カナダでのテイクオーバートロントではその10チャントが大流行だった。
人気実力ともにつけてきているがテイクオーバーで負けたボビー・ルードに借りを返したいか。

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フィニッシュ技は牛殺しと同型のタイブレーカー。

ボビー・ルード

グローリアス(輝ける栄光)と自らを表現する男。
そのグローリアスな入場は思わず自撮りしたくなる?

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フィニッシュ技はインプラントDDT。

タジリ

NXTのGMであるリーガルの旧友であるタジリ。
CWCでもまだまだ元気なところを見せた。

CWCでの試合はこちら
一回戦 二回戦

戸澤陽

CWCに参戦しその後、ドラゴンゲートを卒業しWWEのクルーザー部門に参戦。新番組「205Live」の出場も決まっている。
ドラゴンゲートでの卒業試合はちょうど一ヶ月前のエディオンアリーナだった。

CWCの試合はこちら
一回戦 二回戦 準々決勝

DIY

最初はインディー選手として参戦し徐々に結果を重ねファンの評価を得てとうとうタッグ王座となった二人。
「Johnny Wrestling」と呼ばれるテクニシャンのガルガノと「psycho killer」と呼ばれるハードヒッターなチャンパ。
タイプの違った二人だが息の合った二人だ。

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フィニッシュ技は膝とスーパーキックの同時攻撃。

イライアス・サムソン

有望視されていたレスラーの一人だったが怪我による欠場が残念であった。
テイクオーバートロント直前で復帰した。
ドリフター(流れ者)と名乗りギターを弾いて入場する。

ティノ・サバテリ & リディック・モス

ダスティ・ローデス杯でデビューした二人。
アメフトエリートでこれからが期待される。

リバイバル

テイクオーバートロントでは惜しくも王座を明け渡したが二度のNXTタッグ王座は唯一このリバイバルだけ。
地上最強のタッグチーム、Top guys などと自分たちを名乗る。

アンドラデ・アルマス

元は新日本プロレスでIC王座も獲ったこともあるロス・インゴベルナブレスだったラ・ソンブラ。
WWEではマスクを脱いで参戦している。
WWEではなかなか結果を出せていなかったがダスティ・ローデス杯の敗北を機にヒールターン。
その存在感を強めつつある。

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フィニッシュ技は腕を固めたDDT。

オニー・ローカン

すでにスマックダウンにも出場しデリンジャーにも勝利したことのある将来有望な選手。

リブ・モーガン &アリーヤ

アスカには瞬殺されてしまったモーガンだが実力をつけつつある。
アリーヤと一緒にケイ&ロイスと抗争中だ。

ペイトン・ロイス& ビリー・ケイ

高校からWWE入団まで一緒というオーストラリア人コンビの二人。
アスカを含め女子部門に宣戦布告している。

TM61

日本で実績をつみNXTにやってきた二人。
ダスティ杯は惜しくも準優勝だが結果もついてきた。
日本でのタッグ名TMDK(The Mighty Don’t Kneel )は決め台詞として残っている。
決めポーズはこれ
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エンバー・ムーン

アスカに対抗出来るのは彼女だけかもしれない。
デビューしてから女子離れした身体能力で勝ち続けるエンバー・ムーン。
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フィニッシュ技のダイビングスタナーは説得力十分だ。

マーフィー&ブレイク

元タッグ王者だった時のパートナー。
ユニットにいたアレクサは昇格しいまは二人もシングルプレーヤーとして戦っている。

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