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NXT#342 結果&感想

time 2016/06/30

NXT#342 結果&感想

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NXT#341 結果&感想

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アレクサ・ブリスvsカーメラ

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ブリスはカーメラの首をつかむとそのままカーメラを大外刈りの要領でマットに叩きつける。
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その後、スパークルスプラッシュでとどめを刺しアレクサ・ブリスの勝利。

ナカムラ

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(ナカムラがベイラーについて語っている)

「フィン・ベイラー、彼の事は10年も前から知っている。俺たちは日本でよくつるんでいた。
彼とは家族ぐるみの付き合いだった。親友だよ。
彼はNXTに行ってしまったが、俺は日本でそれを見ていた。
彼は王者になってNXTの象徴となった。そして今俺はNXTにいる。
俺は彼のような何かが必要なんだ。同じではない。何かだ。たとえばNXT王座だ。
ここに来ている目的の一つは最高の男と戦う事だ。
だから王者になる前に俺はNXTの象徴と戦わなければいけない。フィン・ベイラーと戦わなければいけないんだ。
彼はベストフレンドの一人だからそれは俺にとってとても大変なことだ。
彼のポテンシャルや能力はよく知っているしね。
この戦いは俺を滾らせるよ。
俺たちが顔を合わせる時、皆にセンセーショナルを与えるだろう。」

ベイリー

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(バックステージでベイリーが一人でインタビューを受けている)

「怪我でNXT Takeoverには出場出来ませんでしたがあなたは万全の状態でリングに戻ってきて先週勝利を収めました。
今のお気持ちは?」

ベイリー「最高よ。試合に出れなかった事は屈辱的だったけど、
またファンの前で勝利出来て気分がいいわ。
私は100%、そしてアスカとリマッチする用意も出来ている。女子王座を取り戻してみせるわ。」

(アレクサ・ブリスがやってくる)

ブリス「もう一度挑戦したいって?浮かれてるのね。あなたはそれに値しないわ。
あなたはチャンスをふいにしたの。私こそ挑戦者に相応しい。
私は三つ巴戦でピンフォールされなかった。
そして見ていなかったかもしれないけど、たった今あなたのベストフレンドを倒した。
アスカとやりたいなら私とまずやってからよ。
カーメラを倒すのはとても楽しかったわ。あなたを倒すのはもっと楽しいでしょうね。」

アンドラデ・シエン・アルマスvsノア・ポジェス

ブルドッキングヘッドロックから、
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コーナーにいる相手へダブルニーを叩き込みアンドラデの勝利。

エイリース

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(バックステージで一人でインタビューを受けている)

「エイリース、あなたは先週ホゼを突然襲撃しました。その理由をお聞かせください。」

エイリース「突然だって?君はここに来て間もないからちょっとした歴史の授業してあげよう。
オースチン・エイリースという史上最も偉大な男はスポーツエンターテイメントの勲章を最も多く受けた男の一人だ。
俺がNXTにやって来た時、自己中心的なファンは俺をそういう目で見なければいけなかったんだ。
実際はそうじゃなかった。
ホゼについてだ。奴を倒した者がいるか?いやいない。
奴は俺がキャリアで成し得た分のほんの少し程度しかまだ成し得てないんだ。
それなのに奴が出てきてケツを振って踊ると、ファンは狂ったように奴の名を呼ぶ。
一方俺がそこに出て行くとブーイングだ。奴らはオースチン最低と言う。
違う。奴らが最低なんだ。
ファンがオースチン・エイリースを好きになりたくないんならいいさ。
俺もファンの事を嫌いになるだけだ。
奴らは何故俺がホゼを襲ったか知りたいのか?それならまず鏡を見てみろ。
今後俺がすることは奴らのせいなのさ。」

ベイラー

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(ベイラーがナカムラについて語っている)

「どこから話そうか。24歳の時に日本に行った。知ってる人などいなかった。
順応できる事が出来たが始めに仲良くなった一人がシンスケナカムラだったんだ。
彼は俺が順応できるように助けてくれた。日本のプロレスを俺に見せてくれたんだ。
この業界でたくさんの人と会い友達は出来ても仕事上の友人でしかない。
でもシンスケは違った。
彼とは親友でお互いを家族だと思ってるんだ。ロッカールームだけの友情じゃなくリアルライフの友情なんだ。
2年前にNXTに来る前にシンスケに別れを告げた時はもうしばらくは、
もしかしたらもう二度と会うことはないかもしれないと思った。
だから、シンスケがNXTにやって来ると聞いた時は鳥肌が立ったよ。
俺が日本に来た時の恩を返したいと思った。
俺が順応出来るのを手助けしてもらったように彼にもそうしたかったんだ。
今、俺たちは交差点に立っている。顔を合わせる時がやって来たんだ。
シンスケは俺のことをNXTの象徴だと称してくれた。それが事実かはわからない。
俺たちは日本で顔を合わせた事があるんだ。それからずいぶんと変わってしまった。
感情はその時とは全く違うし特別だ。そしてここはNXTだ。
ファンは本当に面白いものを見れるだろう。なぜならシンスケナカムラとフィン・ベイラーがNXTで対戦するからだ。
言葉にするだけで興奮してくるよ。」

ハイプブラザーズvsガルガノ&チャンパ


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コーナーにいるガルガノとチャンパを同時にパワーボムするモジョ。

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エルブロズも決めたがスリーカウントはとれず。

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ザックがコーナーにいるガルガノへブートを叩き込もうとするがチャンパがエプロン上からクローズラインで阻止。
合体技のチャンパの膝とガルガノのスーパーキックに繋げガルガノ&チャンパの勝利。

(試合後マイクアピールをするガルガノ。)

ガルガノ「2,3週間前、俺たちは二度のタッグ王座となったリバイバルを破った。
俺は数学者ではないが、この数字を見れば俺たちをタッグ王座戦に出すべきだと考えるのが当然だろう。」

(そこにアメリカンアルファが現れる。)

ゲーブル「悪いがお前たちが次の挑戦者じゃない。
俺たちはTakeoverでリバイバル相手にタイトルを失った。
お前たちが挑戦したいならやるのはリバイバルじゃない俺たちだ。なぜなら俺たちはあのベルト取り戻さないといけないからだ!」

ジョーダン「そうさ俺たちはベルトを取り戻す。そしてオーサーズオブペインズにもリベンジを果たすんだ。
リバイバルに俺たちがNXTのアメリカンアルファだっていうことを思い出させてやる。」

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(タッグ王者のリバイバルも出てくる。)

ダッシュ「聞け、いさかいは十分だ。お前たちは俺たちと戦いたいからって自分たちを良く見せているから止めに来たんだ。
いいか、俺達は今ドライブをしている。航海に出ている。お前たちがやりたくてもどちらとも欲しいものは得られない。」

ドーソン「聞け、ゴルゴンゾーラとチンパンジー(ガルガノとチャンパに対して)。
前にも言ったがもう一度言ってやろう、お前たちはリバイバルに敵対する雑魚どもの一つにすぎない。
アメリカンアルファ。それがお前たちの名前だがもはやアルファでも何でもないな。ベータって感じか。
その点、俺たちはAチームだ。
さぁそれではお前たちに課題を課そうか。」

(ここでリーガルが現れる。)

リーガル「貴方がたはちょっと行き過ぎですよ。NXTで課題を課すのはこの私の役目だという事をお忘れなく。
トマソ、ジョニー、あなた達は正しい。あなた達はタッグ王座に近い。
その時のチャンスはきっとやってくるでしょう。
しかし、誰がこのNXTで最も有力なチームであるか、まず正確に知る必要があるとここの誰もが思っていると私は確信しています。
なので来週このNXTでタッグ王座戦を行います。アメリカンアルファ対リバイバル。3本勝負で行います!」

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リーガルとリバイバルが去った後二組は握手してガルガノとチャンパはリングを降りる。


そこにオーサーズオブペインがアメリカンアルファの2人に襲いかかる。

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アメリカンアルファと助けにはいろうとしたガルガノとチャンパも沈めると
エラリングが現れ3人は帰っていく。

感想

今回は試合ちょっとすくなかったな。
まぁその分1試合が長めだったけど。

ブリスとカーメラは日に日に良くなっている気がする。
しかし立場では若干ブリスのが上のようだ。

タッグ部門だがなんだか濃厚になってきた。
リバイバルとアメリカンアルファが何度目だっていう対戦があるがようやく決着がつくようだ。
オーサーズオブペインがいるんで、ほぼ負けそうな感じだけど、
気になるのはその後、リバイバルにガルガノとチャンパが挑戦するかってとこかな。
最近調子よく人気も出てきた気がするがチャンスがあればひょっとすればひょっとするかもしれない。
一方テレビでは久しぶりなモジョとザックだが…
勢いは前にはあったのにいつの間にか地味な感じにまとまってしまって遅れを取ってしまった。
ザックがIC王座取ったのもイマイチ活かせなかったな。

そろそろアスカが観たい。

次の放送

NXT #343 結果&感想

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