WWEファンブログ

WWEの試合結果・情報・ニュース・感想など

NXT #372 結果&感想

time 2017/01/12

NXT #372 結果&感想

前回放送
NXT #371 結果&感想

sponsored link

結果

アスカ

会場入りする際にケイとロイスの襲撃を受けた。

アスカは周りの静止を振り切りケイとロイスを探しに出る。

ケイ&ロイスvsサラ・ブリッジ&メイシー・エバンス


ロイスが相手の顔をケイの膝に打ち付ける合体技でケイ&ロイスの勝利。

試合後

(勝利後、ケイとロイスがマイクを握る。)

ロイス「見てたかどうかわからないけど、ヘイ!アスカ!私達は対戦相手に十分でしょ。」

ケイ「私達がこの女子部門を支配する最も有力な勢力だって嫌って言うほどわかったんじゃないかしら。」

ロイス「女子王者のタイトルも私達のものよ。」

(アスカが二人の元に現れるが再び暴行を受けてしまう。
しかし、そこに割って入ったのがサニティのニッキー・クロスだった。
ニッキーはケイとロイスを排除する。そして、アスカにもミサイルキックを放った。)

サニティ


(バックステージに戻ってきたニッキーがインタビューを受ける。ニッキーは質問を遮るように自分から話し始める。)

ニッキー「私が女子王座を取る。取る…取る…取る…。」

ヤング「俺達が取ると言ったら必ず取る。今回はその手始めさ。」

(3人は去っていく。その後ろでダモがそれを見ていたが3人は気づかない。)

サムソンvsジョナサン・クルーズ


クロスローズのようなリバースネックブリーカーでサムソンの勝利

アルマスvsオニー・ローカン


ハンマーロックDDTでアンドラデの勝利


試合後、スペイン語でファンを侮辱し
ローカンは手始め。次は4ウェイマッチで敗退させられたロデリック・ストロングにリベンジをすると誓った。

ナカムラ


(中邑がインタビューを受けた映像が流れる。)

「お越しいただきありがとうございます。
テイクオーバーのタイトルマッチについてお聞きする前に、
まずは大阪とメルボルンでのタイトルマッチに勝利されたことにお祝いを申し上げます。
サモア・ジョーとのライバル関係に決着をつけたことはどう思われていますか。」

中邑「ジョーとの闘いはホントにタフだよ。NXT王者でいられることを誇りに思う。」

「4ウェイマッチによってあなたの挑戦者がボビー・ルードに決まりました。それを聞いたご感想は?」

中邑「ボビー・ルードか。彼のことは好きだよ。世界最高のレスラーの一人だ。
顔もよく、身なりもいいね。でも彼はストロングじゃないしキングでもない。
彼はNXT王者にはなれないよ。」

「彼にもコンタクトをとったのですが、断られました。
その代わりこれをあなたに渡すようにと預かってきました。」

(アナウンサーはチケットを中邑に渡す。)

中邑「NXTテイクオーバーダラスの時の?あいつずっとこれを持っていたのか。」

(テイクオーバーダラスは中邑のNXTデビュー戦。入団前のボビー・ルードは大会を客席で観戦していた。)

#DIY vs リバイバル NXTタッグ王座戦


スーパーキックとランニングニーを二人に打ち込みDIYが勝利し防衛した。

試合後


試合後、テイクオーバーでの対戦相手となるオーサーズ・オブペインの入場曲と共にエラリングが一人で登場する。
身構えるDIYだったがAOPの二人はDIYを背後から襲撃。
二人にパワーボムを見舞い、ベルトを掲げてアピールした。

アスカ

(メイン戦をオフィスで見ていたリーガルがインタビューを受ける)

「先ほどの映像を見て、何かお考えがおありですか。」

リーガル「DIYほど勢いのあるチームはいないでしょうね。
しかし、オーサーズ・オブ・ペインはそれを止めたいようです。
ですから、テイクオーバーサンアントニオでDIY対AOPのタッグ王座戦を行います。
もう一つ、来週は中邑対ボビールードのNXT王座戦の調印式を行います。」


(そこにボロボロになったアスカがやってくる)

アスカ「テイクオーバーでタイトルマッチを組んで!」

リーガル「誰とやるのです?」

アスカ「あいつら全員よ!」

(テイクオーバーでのアスカ、ケイ、ロイス、ニッキーの4ウェイ戦が後ほど発表された。)

次回放送

NXT #373 結果&感想

感想

ケイ、ロイス、ニッキー、3人ともまだ女子王座戦やるのは早いかなと思ってたけど全員でやることになるとは。
4ウェイなら悪くないと思うし良い経験になるんでは。

フラグ立ては散々やってきたけどあまりに急転直下。
これだけボロボロにされるアスカも珍しいけど、逆に新鮮で良いかもしれない。
ケイとロイスに一緒に出るとかずるいじゃんとか思うけど、それくらいしなきゃアスカ勝つだろって思われてしまうし仕方ない。
エリミネーション方式じゃないと思うので負けずしてタイトルを失うこともありえるとしたら
アスカの名誉もさほど傷つかず、タイトルの失い方としては悪くない。
さらにはNXT女子王座の最長記録も達成してしまったところだし「アスカ負けるかも」感がすごい。
実際に負けるかどうかはわからないけど。というか、それでも勝つんじゃないかと個人的には思ってる。

DIYとリバイバルの試合は今回も良かった。
この二組は毎回複雑な試合をこなしていてすごいと思う。
DIYの勝ちが見え見えな試合だったけどそれでもリバイバルが勝つんではと所々で思わせるのはやられたという感じ。
その分、AOPにはプレッシャーかかりそうだ。良い試合出来るかどうか。
今回試合に乱入して三つ巴にしてもよかったんじゃないかという気もする。

sponsored link

コメント

  • まいど!グロリアスな更新お疲れ様です!
    リバイバルのジョニー・ガルガノへの執拗な膝狙いがずっと続いてて、本当に破壊されるのではと心配ではありますが、同じ箇所を攻撃し続けるこういう戦い方はいかにもヒールという感じで大好きであります。
    リバイバルと#DIYには毎回本当に素晴らしいレスリングを見せられて、モニタの前でいつもThis is Wrestling!と叫ばざるを得ません!
    AOPは逆にパワーがありすぎて襲撃時のパワーボムが強すぎな気が・・・
    その時のジョニーの様子が少しおかしかったのでそっちの方が心配です!

    by 匿名 €2017年1月13日 9:48 AM

    • コメントありがとうございます!

      たしかにガルガノは攻められる場面が多いので心配になってきますね。
      リバイバルの多彩な攻めをとめどなく出すところも見事ではありますが。
      見てる側としては毎度楽しませてもらってますが二組共大変でしょう。

      AOPのパワーボムは迫力がありますね。
      フィニッシュ技のラストチャプターよりも破壊力ありそうに見えるのはいいのかなという思いも。
      AOPは荒っぽさも魅力だとは思いますが怪我なくこなしてほしいです。

      by アキ €2017年1月14日 12:07 AM

down

コメントする






サイト内キーワード検索

週刊プロレス 2018年 4/25 号

WWE: NXT - From Secret to Sensation

2011年の棚橋弘至と中邑真輔

SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS

THE RISING SUN 陽が昇る場所へ

Funko POP

Fight Owens Fight

WWE 2k18

新日本プロレス総集編2017<上半期> [DVD]

有田と週刊プロレスと

ブログランキング

にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ

アーカイブ

バックラッシュ2018まで

2018年5月7日
バックラッシュ2018 当日