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NXT #362 結果&感想

time 2016/11/11

NXT #362 結果&感想

前回放送
NXT #361 結果&感想

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オーサーズ・オブ・ペインvsDIY ダスティ・ローデス杯準決勝

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リバイバルの介入の後、一人リングに戻ったチャンパがラストチャプターを喰らい敗北。
オーサーズ・オブ・ペインが決勝へと進んだ。

The Return

デリンジャー

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(デリンジャーがボビー・ルードとの対戦について語っている。)

デリンジャー「ボビー・ルードと俺はタッグチームクラシックでタッグパートナーだった。
奴の方から俺を誘って来て、俺はそれを受け入れた。
それなのに奴は裏切ったんだ。俺ではなくダスティのことをな。
やつはそうやってのし上がってきた。
それだけじゃない。ズルをするし嘘をつく。
テイクオーバートロントではもうそういうものは通用しない。トロント中でお前をしばき回ってやる。
カナダはお前のホームではなく、パーフェクト10シティだったとわからせてやる。」

TM-61 vs. サニティ

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サニティはフィニッシュの体勢に入るがソーンがドロップキックでそれを阻止。

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ミラーがそのまま丸め込みTM-61が勝利する。
テイクオーバートロントでオーサーズ・オブ・ペインと決勝で対戦する。

リーガル

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(リーガルが一人オフィスにいる。)

リーガル「ごきげんよう。リバイバルの介入によってDIYが敗北した試合を受け、試合を決定いたしました。
テイクオーバートロントでリバイバルはDIYを相手に2勝した方が勝ちとする3本勝負でNXT王座戦を行います。」

ボビー・ルード

(ボビー・ルードがデリンジャーとの対戦について語っている。)

ルード「タイ・デリンジャーはダスティ杯の敗北を俺のせいにしようとしている。
俺の責任だと。そうじゃない。タイの責任だ。
俺がダスティ・ローデスの名を汚したわけじゃない。奴がダスティ・ローデスの名を汚したんだ。
奴は自分のことをパーフェクト10だと言いまわっているがほど遠い。
テイクオーバートロントではタイ・デリンジャーはパーフェクト10じゃないと知れ渡る。
奴がパーフェクトな負け犬だと知れ渡ることになる。デリンジャーはパーフェクトな落第男だと。
そして、この俺ボビー・ルードがテイクオーバートロントをグロリアスにするんだ。」

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レイチェル・エバースvsエンバー・ムーン

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ダイビングスタナーでエンバー・ムーンの勝利。

中邑&サモア・ジョー NXT王座戦調印式

(リング上にテーブルがありその横に警備員数名とリーガルが立っている。)

リーガル「紳士淑女の皆さん、それではテイクオーバートロントのNXT王座戦の調印式を行いたい思います。
まずはNXT王者をお呼びしたいと思います。シンスケナカムラ!」

(中邑は先に警備員に囲まれたリング内に入る。)

リーガル「そして、チャレンジャーのサモア・ジョーです。」

ジョー「出来れば俺もその小さなサーカスの中に加わりたいんだが、リーガル。
あんたはよっぽどナカムラの安全を守りたいようだが、俺に対してはそうじゃないようだ。
だから、ここからやらせてもうとする。
これはあんたのためなんだぜ。俺がそこに行ったらお前がチャンピオンと呼んでる狂犬病の動物を仕留めてしまうだろうからな。
ヘイ、ナカムラ。お前がなんでそんなにイラついてるかわかるぜ。
日本の偉大なエースがNXTまで来て俺に倒されたら頭がおかしくなっちまうよな。
ストレッチャーで運ばれ、長い間休まざるを得なかったのも俺だってキレちまうよ。
でも心配するな俺は慈善的な将来の王者だ。お前にはちゃんとリベンジの機会をやる。でも、今日ここではない。
リベンジの機会はテイクオーバートロントだ。だからリーガル、契約書を持ってきてくれ。」

リーガル「ジョー、私は…

ジョー「まだわからないのか!その馬鹿ななまりでここまで契約書をもって来いと言ってるんだ!」

(リーガルは渋々契約書をジョーの元へ持っていく。ジョーがサインするとリングに戻りナカムラに渡す。
ナカムラはサインをしようとし、周りの警備員は落ち着いてサインをするようにうながすが、
怒ったナカムラは警備員全員を倒してしまう。さらにそのうちの一人を捕まえ…)

テーブルへパワーボムを食らわしジョーへのメッセージとした。

次回放送

NXT #363 結果&感想

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感想

来週はテイクオーバー直前なのでほとんど煽りPVばかりの回になるかと思う。
テイクオーバーの試合が出揃って後はその日を待つだけという感じ。
そして何気に日本公演までもう1ヶ月切っているのだな…。

アスカは今週もなし直接の対面は結局なかった。
なんだか立場は逆だがナカムラとサミゼインの時みたいだ。
いきなりで大丈夫なのだろうか。

中邑は試合こそ少ないがもうジョーとやり合いはやり切った感だ。
さすがにこの二人の戦いもこれがクライマックスだろうか。
中邑は外国人警備員に囲まれても見た目負けしてないのはやっぱりすごいと思う。
しかし、一人で6人も倒してしまうのはどうかなのかと思う。
サモア・ジョーに関してもいきなりタッグのチームをボコってしまうし、この二人の強さ設定がとんでもないことになってる。

ダスティ杯は決勝で揃った。
先週の予想が全く外れました。ちょっと深読みしすぎたかな…。
DIY敗退でリバイバルと対戦とAOPの決勝はシンプルに予想出来ることだけど
TM-61はここまで来るとは思わなかった。
まぁAOP勝った時点でサニティはないだろうと思ったが、デビューして間もないサニティにも勝ってしまうとは。
AOP、TM-61。今回はタッグ屋どちらかの優勝となるのでよかったと思う。
テイクオーバーでは何もないサニティだけどテイクオーバー後はTM-61と絡む可能性ありそうだなぁ。

今日試合あったエンバー・ムーンもテイクオーバーでは試合ないけどいよいよアスカに絡むだろうか。
昇格前にエンバー・ムーンにベルト渡しすのがアスカのNXTでの最後の仕事だと半ば願望でそう思ってるけどどうかな。
試合観る限りではやはり他の女子よりは明らかに動きが良い。

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