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NXT #349 結果&感想

time 2016/08/18

NXT #349 結果&感想

前回放送
NXT #348 結果&感想

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ヒデオ・イタミvsムスタファ・アリ

ムスタファ・アリはCWCに出場した選手。

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ランニング・ニーでヒデオの勝利。
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アスカ&ベイリー PV

Takeover ブルックリン PV

リーガル

(リーガルがオフィスでカメラに向かってコメントしている)

リーガル「昨年のテイクオーバーブルックリンは大成功をおさめました。
ここが最高の競争の場だと知られているので国際的なタレントの流入が見られています。
今年のテイクオーバーブルックリンでは最高のテイクオーバーとなるように…」

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(話の途中でビリー・ケイが入ってくる)

ケイ「ごめんなさい、私が出ないのに最高になるかしら。
私はスマックダウンにも出て、NXTでは連勝中よ。
もしこのテイクオーバーを最高のものにしたいなら私の試合が必要よ。」

リーガル「あなたは正しいですよ。どうすればいいかわかりました。
あなたはテイクオーバーブルックリンでデビューするエンバー・ムーンと対戦するのです。」

リブ・モーガン&ニッキー・グレンクロス&カーメラvsダリア・ベレナト&マンディ・ローズ&アレクサ・ブリス

ダリア・ベレナトとマンディ・ローズはタフイナフ出身者。マンディ・ローズはTotal Divasも出演している。
ニッキー・グレンクロスは日本でも活躍したニッキー・ストーム。

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カーメラのコード・オブ・サイレンスでカーメラ組の勝利。

ジョー&リーガル

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(ナカムラとジョーとインタビューの準備中、ジョーはすでに着席しているがナカムラはまだいない。
リーガルは周りを囲む警備員に指示をしている。)

リーガル「もし二人が椅子から離れて近づこうとしたら絶対に止めてください。」

(準備をしているジョーに声をかける)

リーガル「いいですか、ジョー。わかってると思いますが私と警備員は乱闘にならないようにいるんです。わかっていますか?」

ジョー「わかってる。」

サモア・ジョー&シンスケナカムラ

(後ろでリーガルと警備員が囲む中、バイロンを挟む形でインタビューが始まる。)

バイロン「みなさん、熱戦が予想されるテイクオーバーブルックリンがいよいよ3日後に開催されます。私の右手にいるサモア・ジョーがシンスケナカムラ相手に防衛戦を行います。
まずジョーにお聞きします。テイクオーバーに向けてどれだけエキサイトしてますか?」

ジョー「とてもエキサイトしている。1年前の今日俺はデビューした。そして一年経ったいま王者として当然のようにメインイベントを行えるのだから。」

ナカムラ「私も興奮している。初めてのPPVのメインで初めてのタイトルマッチを行えるのだから。とても興奮してるよ。」

バイロン「それではタイトルマッチの話をしましょう。ジョー、あなたはリーガルがこの試合を決定した方法に不満があったようですが。何が問題だったのですか?」

ジョー「俺が言いたいのはGMからのリスペクトについてだ。俺がNXTに来て王者に挑もうとしたら、俺はありとあらゆる戦いを課せられた。所属選手の全てをつぶしていかなければならなかった。サミ・ゼインも参戦するバトルロイヤルで全員を倒さなければならなかった。ダスティ・ローデス杯を共に戦ったパートナーとすら戦った。シンスケはまだ少しの相手しか倒していない。俺が二度倒したやつを一度倒しただけでチャンスを得た。女子ではベイリーが挑戦を要求したらリーガルはアスカに確認をとったんだ。俺には無かった。俺が動揺していないのが不思議なくらいだろう。」

バイロン「リーガルがあなたに王者でいてほしくないと言いたいのですか?」

ジョー「俺はそう疑いだしてるよ。」

バイロン「シンスケ、あなたはこの試合が決まってもずっと落ち着きはなっています。
あなたがこの試合に真剣に取り組んでないのではないかという人もいます。」

ナカムラ「私は真剣だよ。この落ち着きが自分のスタイルなんだ。リングに上がるまではね。」

バイロン「あなた達はNXTに来るまでに世界で成功し名声を得ています。
ジョー、これまでにシンスケと出くわしたことはないんですか?」

ジョー「俺達は出くわしたことがある。俺達はお互いのことをよく知っているんだ。
シンスケが世界へ羽ばたこうとしていた駆け出しの頃、LAの俺の道場に来てトレーニングを積んでいたんだ。多くを学んだよなそこで」

ナカムラ「お前の道場?」

ジョー「そうだ、俺の道場だ。」

ナカムラ「Oh…それは覚えてないな」

(ジョーは怒りそうになる)

ジョー「笑顔だ…笑顔」 バイロン「私情はすてて。」 ジョー「私情は捨てよう」

バイロン「私情は捨てて、シンスケの事はリスペクトしていますか?」

ジョー「シンスケがしたことにはリスペクトしている。もうどれだけリスペクトしてるかはわからなんがな。」

バイロン「シンスケはどうですか。」

ナカムラ「もちろん、俺も」

(ナカムラは顔を突き出し挑発する)

ジョー「待て、なにがだ?リスペクトしているのか?」

ナカムラ「リスペクトしている」

ジョー「俺の事をリスペクトしているって?違う違うこれからリスペクトすることになるんだよ。ブルックリンでな」

(ジョーは立ち上がって椅子を投げ飛ばすがすかさず警備員が止めに入る)

ジョー「遊んでるつもりか?ゲームだと思ってるんだろ。お前にリスペクトが何か叩き込んでやるからな!」

リーガル「インタビューは終わりです。シンスケ下がってください」

(リーガルが両者を退場させインタビューは終了する。)

次回放送

NXT TakeOver: Brooklyn II (テイクオーバー:ブルックリン 2) 試合結果 前編

感想

今回は内容薄め。
Takeover前なのでほとんど煽りばかりだった。

そんな中で女子。
あまり見ない顔が何人か出た。
カーメラとアレクサは引き続きって感じか。

マンディ・ローズはTotal Divasでチラホラトレーニングしてるとこも見たがようやくNXTにも出てきた。
エヴァ・マリーと同じくらいのレベルかなとは思ってたけど思った通りにまぁ同じくらいかややマシかなってくらい。
見た目はいいんだけどな。
ビリー・ケイは明らかなジョバー役ではあるがTakeoverに出番もらえたのでこの組よりは一歩リード。
男子で言えばデリンジャーくらいには来てるのかな。
ビリー・ケイがヒールなのでエンバー・ムーンはベビーになるのかな?

ヒデオは観客人気はまだまだあるのだけどこれからどうなるのかなぁ。
やっぱりナカムラに先越されちゃった感があるというか、何度も言ってしまうけどヒールターンした方が面白い気がしてならない。
まぁ、エイリースやボビー・ルードとベビーとして絡んでも面白いとは思うけど。

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