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【現地観戦】THE NEW BEGINNING in OSAKA 結果&感想 前編

time 2016/02/12

2016/02/11(木)に大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)で行われたTHE NEW BEGINNING in OSAKA。
現地観戦してきたので結果と感想を載せます。

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結果

第一試合

Ca66D1aUcAARKh1

✕ デビッド・フィンレー

[07分01秒]
急角度逆エビ固め

ジェイ・ホワイト ◯

 序盤、ホワイトが腕を取って絞り、変型十字固めで3カウントを迫る。そこから2人がロックアップの体勢でもつれあい、ホワイトがヘッドロック、ショルダータックル。
しかし、フィンレーがリープフロッグからカウンタードロップキックを食らわせ、ボディスラム、スリーパーホールド、キャメルクラッチなどで追撃。だが、ホワイトがドロップキックをお返しし、ランニングエルボー2連発、カウンターバックエルボーへ繋ぐ。
ホワイトの攻撃は続き、串刺しエルボースマッシュ、ブレーンバスター、ミサイルキック。続いて逆エビ固めを狙うも、フィンレーが抵抗。すると、ホワイトはバックを取るが、フィンレーが横回転して切り返し、後ろ向きにホワイトを押さえ込む。
さらにフィンレーは、カウンターエルボースマッシュ、串刺しエルボースマッシュ、カミカゼでホワイトに追撃。そして、逆エビ固めを極めるが、ホワイトが手を伸ばしてロープエスケープ。
エルボー合戦を挟み、フィンレーがランニングドロップキックをお見舞い。そこからキャノンボールを繰り出すが、ホワイトが受け止めて逆片エビ固めで捕獲。さらに、逆エビ固めへ移行すると、急角度で絞ってギブアップを奪った。

写真 2016-02-11 17 14 38

新しいヤングライオンの試合も見たかったな。

第二試合

Ca69Hc9UsAAiS1Y

田口 隆祐 ◯
タイガーマスク
獣神サンダー・ライガー

[07分25秒]
オーマイ&ガーアンクルホールド

外道 ✕
YOSHI-HASHI
桜庭 和志

両者の先発で試合が始まり、グラウンドで互角の勝負を展開。そこから桜庭が腕ひしぎ逆十字固めを極めるが、ライガーは即座にロープエスケープ。そして、アキレス腱固めからロメロスペシャルを仕掛けるも、YOSHI-HASHI&外道がカット。
すると、桜庭がフライングメイヤー、スリーパーホールド、ミドルキック連射でライガーを青コーナーへ追い込む。ここで外道がタッチを受け、トラースキック、顔面踏みつけ攻撃でライガーに追い討ちをかける。
ライガー対YOSHI-HASHIとなり、YOSHI-HASHIがライガーをトップロープへ乗せて低空ドロップキックをお見舞い。しかし、ライガーは風車式バックブリーカーで逆襲。
タイガー対YOSHI-HASHIとなり、タイガーがYOSHI-HASHI、桜庭、外道へローリングソバット。そして、YOSHI-HASHIにはミドルキック、ハイキックで追撃し、下からの回転エビ固めで丸め込む。
タイガーの攻勢は続き、YOSHI-HASHIの足を刈って転倒させ、ローリングソバットからタイガードライバー。だが、YOSHI-HASHIはタイガーの突進を受け止め、チャクラムで逆転。
田口対外道の場面。外道がジャンピングヒップアタックをかわして尻を蹴るが、田口は改めてジャンピングヒップアタックを命中させる。そして、外道の顔面に尻をこすりつけると、桜庭にもジャンピングヒップアタックを食らわせ、両者にランニングヒップアタックを連発。そして、リング中央でギタるも、YOSHI-HASHIがジャンピングヒップアタックを受け止め、アトミックドロップを見舞う。そして、すぐさまラリアットで追い討ち。
この間に外道が復活し、田口へチンクラッシャー、トラースキック。そして、超低空ドロップキックから外道クラッチを繰り出すが、田口が脱出し、オーマイ&ガーアンクルホールドで勝利した。

写真 2016-02-11 17 19 15

ライガーの衣装キラキラでかっこよかった。
全然綺麗に映ってないけど。。

第三試合

Ca7DutMUMAAPRff

小島 聡 ◯
天山 広吉

[11分05秒]
ラリアット→片エビ固め

中西 学 ✕
永田 裕志

天山と中西の対決で試合開始。中西が天山のショルダータックルとチョップを受け止め、カウンターショルダータックルでなぎ倒す。すると、天山がモンゴリアンチョップ3連発で巻き返すが、中西はマッケンローで報復した。
小島対永田の場面。小島が腕ひしぎ逆十字固めを仕掛けるも、永田が切り返して脚を取る。その後、ロープ際で永田が不意打ちし、両者がエキサイトしてエルボーを打ち合う。そこから永田のミドルキックに対し、小島がショルダータックルでお返し。しかし永田は、カウンターキチンシンク、背中へのローキックを浴びせた。
ここから小島の動きが鈍り、中西&永田がダブルショルダータックル、中西がダブルチョップ、永田がショルダーアームブリーカー、ナガタロックII、中西が逆水平チョップ、ストンピング、永田がミドルキック連射、フロントハイキックなどで攻め立てる。だが、小島はDDTで永田に逆襲し、自軍コーナーへ帰還。
スイッチした天山は、永田へショルダータックル、モンゴリアンチョップ、ヘッドバット、串刺しラリアット、ブレーンバスター、マウンテンボムと猛攻。しかし、永田がアナコンダバイスを回避し、フェイント式浴びせ蹴りで逆転。
天山対中西の場面。中西がエルボー連打、のど輪ラリアット、野人ダンスラリアットで追い討ち。しかし天山は、カウンターニールキックで逆襲。これで小島が登場し、中西に対して逆水平チョップ乱射、串刺しジャンピングエルボー。そして、「いっちゃうぞバカヤロー!」をファンと大合唱するも、中西が野人ハンマーをお見舞い。
ここで永田が飛び込み、小島にタイナーで追撃。さらに、中西&永田が合体技イーストゴールドを敢行し、中西が小島にアルゼンチンバックブリーカー、永田が天山に腕固めを極める。すると、小島が脱出して中西にコジコジカッターを見舞うが、永田がエクスプロイダーで黙らせる。
ここで中西が再び小島を担ぎ、ヘラクレスカッターからフォール。だが、小島がキックアウトし、天山と共にテンコジカッターで逆転。
続いて小島は右肘のサポーターを捨て去り、ラリアットを発射。これは中西が両腕でブロックするが、小島はすかさず左のローリングラリアットを浴びせる。そして、改めてロープへ走り、ウエスタンラリアットで中西を轟沈した。

写真 2016-02-11 17 48 00

第三世代に何か動きがあるんだろうか。
人気あるしまだまだ頑張ってほしいね。

第4試合

Ca7L__mUkAAXF9o

KUSHIDA
ジュース・ロビンソン ✕
マイケル・エルガン

[08分48秒]
EVIL→体固め

BUSHI
“キング・オブ・ダークネス”EVIL ◯
内藤 哲也

KUSHIDAとBUSHIのの対決で試合がスタートし、BUSHIが自ら場外へエスケープ。そして、KUSHIDAを翻ろうして隙を作り、着ていたTシャツで首を絞める。するとKUSHIDAは、セルフ式タイムスプリッターズコンビネーションを見舞い、BUSHIを場外へ追いやる。そして、自らも場外に降りるが、背後から内藤が急襲。たちまち激しい場外乱闘となり、EVILがKUSHIDAの首にパイプイスをかけ、そのまま鉄柱へ叩きつける。
これでKUSHIDAが孤立してしまい、EVILが旋回式サイドバスター、セントーンで追撃。さらに、内藤がKUSHIDAを踏み台にしてエプロンへ飛び出し、トップロープ越えの串刺し低空ドロップキックを見舞う。
苦しくなったKUSHIDAは、内藤のショルダースルーを読んでトーキックを食らわせ、乱入したBUSHIにオーバーヘッドキック。そして、内藤にハンドスプリングエルボーを浴びせ、ようやくエルガンとタッチ。
そのエルガンは、内藤に対してコーナー最上段からのダイビングショルダータックル、串刺しラリアット。すると、内藤が追走式串刺しエルボーで巻き返すが、エルガンが追走式串刺しフロントハイキックで逆転。
さらにエルガンは、ジャーマンスープレックスで内藤を投げ、乱入したEVILをジャーマンスープレックスホイップで排除。そして、BUSHIを片手でリフトアップし、マットへ叩きつける。
すると、内藤&EVILがトレイン攻撃を仕掛けるも、エルガンが脱出し、2人を同時に担いでバックフリップ。そこからパワーボムに行くが、内藤が回避して延髄斬り。それでもエルガンはローリングエルボーを見舞うが、内藤がジャンピングエルボーアタックで巻き返した。
ロビンソン対EVILの場面。ロビンソンがカウンターフロントハイキック、カウンターバックスピンキック、フライングネックブリーカー、キャノンボール、ジャックハマーとラッシュ。
次にロビンソンはコーナー最上段へのぼるが、内藤に妨害されて転倒。さらに、BUSHIがエルガンをヘッドシザースホイップエルガンで場外に落とす。その後、内藤がパサーダでKUSHIDAを投げ、直後にBUSHIが顔面にグリーンミストを噴射。これでKUSHIDAが場外に落ちると、BUSHIがトペスイシーダで大ダメージを負わせる。
これでロビンソンが孤立し、EVILが串刺しバックエルボー、内藤がマンハッタンドロップ、EVILがラリアットと波状攻撃。最後は、EVILがEVILでロビンソンを葬った。

試合後、内藤とEVILがKUSHIDAを捕まえ、BUSHIがエムエックスの発射体勢に入る。
だが、エルガンがBUSHIに襲い掛かり、ギリギリでKUSHIDAを救出した。

写真 2016-02-11 17 54 33

前回結成したての時の大阪では大ブーイングだったけど
だいぶブーイング減った気がする。

第五試合

Ca7MdsXUYAAvSvC

マーク・ブリスコ
ジェイ・ブリスコ
矢野 通 ✕

[10分08秒]
ヴェレノ→片エビ固め

タマ・トンガ ◯
高橋 裕二郎
バッドラック・ファレ

ゴングを待たずにファレ組が奇襲を仕掛け、混乱の中で試合がスタート。そのままジェイが高橋に捕まるが、マークが加勢に入って逆転。高橋へ交互にヘッドバットを浴びせると、ダブルショルダータックルでなぎ倒した。
矢野対ファレの場面。矢野が自らロープエスケープし、ファンの「ブレイク」コールを扇動。しかし、高橋とトンガの接近に驚いてロープから離れ、ファレに捕まってしまう。
それでも矢野は、ファレの後頭部をピシャリと叩いて逃走し、ニュートラルコーナーのクッションを取り外す。そして、むき出しになった金具めがけてファレを押し込み、得意のYTRアピールを開始。さらに、ファレの妨害を予測して身をかがめるが、ファレが裏をかいてハンマーブローを浴びせる。
直後に激しい場外乱闘となり、そのままファレ組が矢野を捕獲。ファレがストンピング、変型ショルダークロー、トンガがボディブロー、ヘッドバット、高橋が低空ランニングフロントキックなどで集中砲火を浴びせる。しかし矢野は、トレイン攻撃から脱出し、高橋とトンガの髪の毛を掴んで引き倒した。
これでマーク対高橋となり、マークが高橋のスローイングを利用してエプロンへ飛び出し、ダイビングブレーンチョップをお見舞い。さらに、高橋のショルダースルーを前方宙返りで着地すると、“鶴のポーズ”からフロントスープレックス。その直後、ジェイが串刺しボディアタック、マークがダイビングニーアタックで追い討ちをかける。
すると、高橋がカウンターフロントハイキックで逆襲に出るが、マークがカウンターデスバレーボムで巻き返し、ダイビングエルボードロップを投下。だが、高橋が両膝を立ててブロックした。
矢野対トンガの場面。トンガがボディブロー連射、エルボー連射で先制し、矢野の背後に回ってショートレンジドロップキック。しかし矢野は、カウンターマンハッタンドロップで巻き返し、シーソーホイップでトンガをコーナーの金具へぶつける。
続いて矢野は鬼殺しの体勢に入るが、トンガが頭部へパンチを浴びせて脱出。これでファレ組のトレイン攻撃となり、高橋が串刺しフロントハイキック、ファレが串刺しボディアタック、トンガが串刺しジャンピングボディアタック。
さらにトンガは、ジャンピングボディプレスで矢野に追撃。しかし、乱入したジェイがカウンターエルボーとローリングエルボーで動きを止め、合体攻撃を仕掛ける。ところが、高橋がジェイを突き飛ばし、直後にファレがグラネードで排除。
すると、矢野が高橋を突き飛ばしてファレに激突させ、634で2人の急所を攻撃。ところが、トンガが背後から矢野の急所を殴り、ヴェレノからの片エビ固めで3カウント奪取。ファレ&高橋&トンガが新王者となった。

写真 2016-02-11 18 26 54

今回楽しみの一つだったブリスコ兄弟。
独特の試合スタイルでやはり面白い。
試合はアッサリ終わっちゃった感じでちょっと残念。
新日参戦もこれで終わりなのかな。

※続きは後編で

【現地観戦】THE NEW BEGINNING in OSAKA 結果&感想 後編

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