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入場曲、ストロングスタイル…。中邑がESPNのインタビューを受ける

time 2017/03/29

テイクオーバーでのNXT王座戦を控える中邑がESPNのインタビューを受けた。

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まずはNXTでの入場曲「The Rising Sun」について。

「デビュー前にサンプルを送られたが使いたくないと送り返した。
それでもそれを使おうしてたけどNOと言って、サンプルをいくつか送るように頼んだ。
サンプルを送っては返しして今の曲に辿り着き、私はOKを出した。」

「試合後、路上や地下鉄などでみんなこの歌を歌ってるよと友人が教えてくれた。すごいことだ。」

あなたのキャラクターにとって入場はどれくらい重要かと聞かれると
「たぶん90%くらいかな。」と笑って答えた。

NXTデビュー時の心境

「14年間日本でレスリングをしていて、新日本プロレスを離れるとは思っていなかった。
しかし、徐々に心変わりしていった。他の世界も見たくなった。
何かを変えたかった。もっとビッグになりたかった。自分の世界を変えたいと。
だから、ここに来たことは運命のように感じた。
テイクオーバーダラスでサミ・ゼインと戦った。彼とは初めて戦った。
全てが自分にとって初めてだったが、大きな大会の経験はあったのでナーバスになることはなかった。
あの試合は自分にとって大きなものだった。」

影響を与えたもの

マイケル・ジャクソンを動きを模倣することがあるという中邑。
自分のスタイルについては以下のように語っている。

「指の動き、体の動かしたは全てクラシックバレエやマーシャルアーツと言った実生活のものから来てる。
クラッシクバレエやマーシャルアーツの訓練をしていたんだ。
ヨガや古武道、カンフーなどもミックスされている。ハイブリッドマーシャルアーツスタイルのようだね。」

「ストロングスタイルは新日本プロレスの創始者であるアントニオ猪木によって作られた日本のレスリングファンのための哲学だ。
猪木氏はあらゆる動きとリアルな技術を見せようとした。
そのためにはリアルライフ、リアルマーシャルアーツから来たテクニックを使うことが重要なんだ。ディテールが重要だ。」

レッスルマニアについて

最後にレッスルマニアの出場について聞かれる。

「レッスルマニアのような大舞台に立ちたい。
世界中の人にインスピレーションを与えたい。
レスリングは芸術だ。音楽、ダンス、格闘技、あらゆる文化は芸術なんだ。
だからそれが私のベースになっている。
そう考えているから私はどんな人とも繋がることが出来るんだ。」

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