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中邑とアスカ、レッスルマニアに向け意気込みを語る

time 2018/03/17

中邑とアスカが日本のマスコミに対し、合同電話インタビューに答えた。

中邑

中邑はレッスルマニアでの対戦相手AJスタイルズの日本時代との違いについて語る。

「日本で接していたときよりもAJの総合的な力を感じる」と説明。「僕が今、日本でのAJみたいな立場になるのかな。AJは水を得た魚というが、いかんなく実力を発揮できるているような感覚はありますね」と相手を評価した。

自身の英語に関しては-

英語でのアピールについては「100点でないことは確か」としつつも「発音の悪さをいいように捉えればフックになる。ネイティブでもアクセントや発音が悪い人は、そこらじゅうにいる」と前向きだった。

【WWE】中邑真輔、レッスルマニアに意気込み 対戦するAJは「心から尊敬できる相手」

アスカ

レッスルマニアの出場は運命

「世界一の女子選手と証明するとWWE入団のときも言った。それから無敗や連勝記録、チャンピオン防衛の記録など歴史的な記録を数多く獲得することができた。いよいよ準備が整ったところで、史上初の女子ロイヤルランブルという大きなチャンスが巡ってきた」と振り返った。見事に優勝し、『レッスルマニア』でスマックダウン女子王者のシャーロット・フレアーに挑戦する。アスカは「運命が私の手を引いてくれるようだった」と尊大に語った。

自身の記録について

「ゴールドバーグの連勝記録を超えてからも勝ち続けて、ずいぶん勝利を重ねた。今では何連勝になっているのかわからないぐらい。先月見た公式の記録だと240連勝を超えたようです。今後、2度と超えられないぐらいの勝利数まで、行けるところまで行きたい」

自身の英語に関して-

「英語できれいにしゃべったろってのは全くなかった。とにかく自分の伝えたいことが伝わればいいと思った。なので、英語と大阪弁で」と大阪弁を使った理由を解説し、「大阪弁はグローバルランゲージの要素がある。お客さんは意味分からへんのに『ワ~』とか『やったれ』って言う。大阪人に生まれてよかった」

【WWE】無敗の女帝・アスカ、レッスルマニアでWWE女子の「てっぺん」奪取誓う

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