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2016.1.4 中邑vsAJスタイルズ

time 2017/05/30

中邑がスマックダウンへと昇格し、1対1ではないが次回PPVでAJスタイルズと同じリングに立つことになったこのタイミングで
2016/1/4 東京ドームでの中邑真輔 vs AJスタイルズ IWGPインターコンチネンタル選手権試合が無料で配信された。
以下は中邑の試合後コメント。

−−最高の相手と最高のプロレス、今ベルトが戻ってきました。率直な気持ちをお聞かせください。
中邑「素直に感動してます。リングの上で会うAJは、想像を超える選手でした。まぁレスリングは日本が一番だと、世界中のレスラーが思ってると思うんですけど、今まで闘ってきた並み居る日本人のレスリングがうまいと言われる、強いと言われる選手とやってきましたけど、AJはそれに負けることなくというよりも、それをも勝る人間でした。まぁそんな相手と、この最高のタイミングで、これ以上ないタイミングで、2人がプライムなうちに、ドンピシャのタイミングで、この東京ドームでやれたということ、本当に感動しました。結果、今回、僕が勝ち、ベルトを守ることになりましたが、次やったらどっち(が勝つ)かわからないですけど、またやって、俺も手に入れたい、アイツの持ってる力を……そんな相手でしたね」
−−試合後、リング上で拳を合わせるような姿もありましたけど、あれは中邑選手の素直な気持ちですか?
中邑「はい。今回ばっかりは、何も飾らず、いろんなものを削ぎ落として闘ったつもりでした。まぁ敵対する相手に対してあるまじき行為だと思いますが、命懸けてこのリングで闘ってるレスラーに、やっぱりリスペクトはありますよ」
−−2015年もインターコンチネンタルのベルトをめぐってはさまざまな闘いがありましたけど、2016年、こんな刺激的なスタートになりました。すごい1年になるんじゃないですか?
中邑「そうですね。まぁいろんなものが弾け、飛び散るんじゃないですか?」
−−今これだけすごい試合を終えた直後で聞くのも恐縮なんですが、これで世界からの注目度がさらに高まっていくと思います。次に見据えるものは何かありますか?
中邑「世界、世界ですね。自分の思う、自分の目指すさらなる高みステージを、それを目指して生きていきたいと思ってます。ありがとうございます」

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