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G1 クライマックス 26 で起こった事まとめ

time 2016/08/16

2016、G1 クライマックス 26 で起こった事を簡単にまとめました。

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A組

 

第一日目

天山白星発進、オカダ棚橋まさかの黒星スタート

第二日目

石井後藤のケイオス対決は後藤の勝利。
真壁が地元近くである町田で棚橋を下す。

第三日目

真壁がSANADAに勝利し全勝の3勝目でトップ。一方棚橋はタマに敗北し未だ勝ち無し。
オカダ後藤のケイオス対決はオカダの勝利。

第四日目

真壁、天山に勝利し依然負けなしのトップ。
石井はエメラルドフロウジョンも出すなどして丸藤から勝利。
棚橋は逆さ押さえ込みでファレになんとか勝利し初白星。

第五日目

真壁が丸藤に負け、オカダが天山に勝利して両者が4勝1敗で並ぶ。
メインは地元の棚橋が後藤に勝利。

第六日目

トップで並ぶ真壁オカダが対戦。オカダが勝利し単独トップとなる。

第七日目

オカダが石井に敗北も依然トップ。
大阪城ホール大会を無念の欠場した棚橋が丸藤からの勝利で大阪のファンにお返しすることになった。

第八日目

オカダがファレに敗北したことにより棚橋、後藤、丸藤、ファレと首位で並ぶことに。
メインで勝利した後藤は「G1のGは後藤のG!」と締める。

第九日目

※試合前のそれぞれの決勝進出条件

【棚橋】
・オカダ戦に勝ては無条件で決勝進出が決定する。
【オカダ】
・棚橋戦に勝利し、丸藤・ファレの両方が敗北もしくは引き分けで決勝進出。
【後藤】
・丸藤戦に勝利し、棚橋オカダ戦が引き分けだった場合決勝進出。
【丸藤】
・後藤戦に勝利し、棚橋・ファレの両方が敗北もしくは引き分けで決勝進出。
【ファレ】
・タマ戦に勝利し、棚橋・後藤の両方が敗北もしくは引き分けで決勝進出。

天山がSANADAに敗北。2勝にとどまり最下位となってG1を終える。

ファレ・タマのバレットクラブ対決は優勝の可能性のないタマが勝ちを譲るかに見えたが、
フォールを譲るをフリをしたタマが不意をついて丸め込んだことから試合が始まりタマを苦手とするファレが結局ガンスタンで敗北し敗退が決定してしまう。
試合後、仲間割れとはならなかった。

丸藤後藤戦は後藤が勝利し、丸藤は敗退。

オカダ棚橋戦の勝者もしくは引き分けのは場合は後藤が決勝進出という形でメインを迎え、
オカダ棚橋共に譲らない熱戦となりハイフライフローが決まったと同時にタイムアップ引き分けとなった。
これにより後藤が決勝進出。

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B組

 

第一日目

ヨシハシがボマイェと新必殺技カルマでケニーに勝利
本間は柴田にリベンジで白星スタート

第二日目

内藤がエルガンに勝利し大会を締める。

第三日目

ヨシハシに勝利し永田が3戦全勝でトップ。
中嶋EVILの20代対決は中嶋が勝利する。

第四日目

中嶋がトップの永田に勝利しトップに並ぶ。
エルガンは掟破りの片翼の天使を駆使しケニーに勝利。
内藤は柴田になんとスリーパーでレフェリーストップによる敗北。

第五日目

矢野がたった1分で柴田から丸め込みで勝利。
メインは内藤がかつての師匠という本間から勝利。

第六日目

矢野が永田の足をテーピングで縛りリングアウト勝利。
エルガン内藤が勝利しトップになるが全体的に接戦となる。

第七日目

内藤が同門対決でEVILから勝利し単独トップも5人が勝ち星一つの差で追う。

第八日目

内藤がヨシハシから勝利し首位キープ。
地元の本間を破ったエルガン、オメガ、柴田が勝ち星一つの差で2位につけ決勝進出はこの4人に絞られる。

第九日目 決勝進出者決定

※試合前のそれぞれの決勝進出条件

【内藤哲也】
・「12点」の内藤は点数で一歩リードしているため、このケニー戦に勝ては無条件で決勝進出が決定する。
【ケニー・オメガ】
・「10点」のケニーは内藤に勝利したうえで、直接対決で敗れているエルガン、柴田がこの日の公式戦で敗れる、もしくは「引き分け」となることが条件。
【エルガン】
・「10点」のエルガンは、中嶋戦に勝利したうえで、直接対決で敗れている内藤がこの日の公式戦で敗戦することが決勝進出条件となる。
【柴田】
・「10点」の柴田は、EVIL戦に勝利したうえで、点数で上回る内藤が敗れ、さらに直接対決で敗れたエルガンが公式戦で敗戦か、「引き分け」となることが決勝進出条件となる。

柴田がEVILにエルガンは中嶋に負け敗退。
これによりメインに内藤オメガ戦に決勝進出者が絞られる。内藤は引き分けでも進出。

試合は残り2分まで迫る熱戦の末オメガが勝利しオメガが決勝進出となる。

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優勝決定戦

第4試合で第三世代と柴田がノアの4人組を迎え撃つも敗北。
試合終了と共に全員入り乱れる乱闘となる。

IWGPタッグ選手権試合は女の子を4人連れて来た裕二郎・ハングマン・ペイジだったがブリスコ兄弟に敗北。

休憩前には2017年1月4日(水)にレッスルキングダム11の開催が発表される。

ROH世界選手権試合の前に時限爆弾の予告動画が流れる。

ROH世界選手権は小島を相手にジェイ・リーサルが防衛。

本隊vsLOS INGOBERNABLES de JAPONはロス・インゴベルナブレスが勝利。
内藤はエルガンを挑発し、試合後エルガンも内藤にIC王座に挑戦してくるようにこたえる。

CHAOSとBULLET CLUBの対抗戦はレインメーカーでオカダの勝利。
試合後オカダはファレに対戦要求。さらに丸藤にもベルトを賭けて対戦することを要求し丸藤も快諾。
丸藤は握手を求めたがオカダは無視した。

G1優勝決定戦はお互い総力戦となる。
ケニーがシットダウン式ラストライド、フェニックススプラッシュと飯伏の技を繰り出すと、
後藤は封印していた裏昇天、昇天改を解禁。
しかし、オメガがブラディサンデー・スタイルズクラッシュという歴代BULLET CLUBリーダーの技で追い込むと片翼の天使で試合を決めた。

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優勝旗を捨てBULLET CLUBの旗を振ったオメガは試合直後のマイクアピールでは遂に日本語喋った。

「『G1』が始まる前まで、人々は『BULLET CLUBは終わりだ』、『BULLET CLUBは、もう解散しろ』と言っていた。だが、BULLET CLUBに終わりはない。なぜなら、『BULLET CLUB is for life』だ。また、他の人々は、『エリートは終わりじゃないか』と思っている。ヤングバックスはここにいないが、エリートは終わっていない。エリートがいないと、レスリングはつまらない。あと、お前らに言いたいことがある。今日みたいな日は、人生に1度しかない。俺を信じて、夢を叶えて、高い目標を狙うことを恐れないで。しかし、夢を叶えそうになる時、俺のような人が、アナタの目の前から、奪っていくこともあるけどな。なぜなら、俺が1番。俺は1番才能がある。俺は1番調子がいい。俺は1番意志が強い。俺はお前らと違う。でも、アナタのために、レスリングをする。アナタは、俺のような人間がいることがラッキーだ。他の選手も、いま見てるだろ? お前らは運がいい。今日の俺の試合を見て、勉強できる機会ができたからな。お前らは、それで勉強して、俺を倒す夢を見続けろ。だが、敵わないけどな。オカダ、お前はIWGPヘビー級チャンピオンだ。俺は、お前を倒したことがない。俺らは、(シングルで)闘ったこともない。でも、今度闘う時は、お前を倒すであろう。だが、俺はわかっている。お前たちは意味がわからないんだろう。(※以降、日本語で)わからないんだろう(※場内笑)。だから、いまからですね、今回(※場内騒然)・・・今回だけ! ・・・俺が、日本語を話す(※大歓声)。ビックリしてるんだろう!?(ニヤリ) 悪いんですが、いまのところまで、俺がただ日本語を話したくなかった。俺はヒール(悪)だからさ(ニヤリ)。(※大歓声に対し)黙れ。ヒールなのに、日本語話せるなのに、お前らの好きな選手が大嫌いですよね。だから、俺が許せない! だから、みんながケニー・オメガ、私のことを応援してくれないと・・・嫌いですね~!(※大拍手&『ケニー』コール)でも、嫌いかどうか、どっちにしても、日本は俺のホーム。新日本は俺のホーム。だから、“そっち”行かない(※大歓声)。グッバイ!! &グッドナイト(※ピストルポーズ)」

一夜明け会見でヨシハシ相手に権利書の防衛戦を行うことを発表した。

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