WWEファンブログ

WWEの試合結果・情報・ニュース・感想など

【現地観戦】新日本プロレス DOMINION 6.19 in OSAKA-JO HALL 感想

time 2016/06/20

新日本プロレスのDOMINION 6.19 in OSAKA-JO HALLを観戦してきました。
その感想です。

sponsored link

感想

久しぶりの大阪城ホール。
余裕かまして行ったら結構ギリギリになってしまってちょうど第0試合が始まったところだった。
今回はそれなりのカメラ、それなりの席だったのでなんとか見せれるレベルの写真は撮れたかなと思う。
アリーナの座席は広めで見やすいように工夫されててありがたかった。
本当はひな壇がよかったのだけど速攻で完売になってた。

第0試合

中西・小島・天山 ◯ vsフィンレー・ロビンソン・ホワイト ✕
(アナコンダマックス)

IMGP0905
ジェイはルックスも体格も良いし
現時点でも結構素質感じるので将来かなり期待出来そうだ。

第一試合

キャプテン ✕・ヨシタツ・真壁vsページ ◯・高橋・ファレ
(ライト・オブ・パッセージ(変型リバースゴリースペシャルボム)→片エビ固め)

ハングマン・ページを初めて見たが
この1試合だけではわからないけどなかなか良さそうな気がする。
ヘビーなのかジュニアなのか。

第二試合

ヨシハシ  ◯・石井vsBUSHI・SANADA  ✕
(バタフライロック)

IMGP0908IMGP0911
意外にも?ヨシハシが勝利した。
BUSHIはBOSJではまぁまぁな成績。
SANADAも恐らくG1出るんだろうけどまだ新日じゃシングル1試合しかしてないし
そこで真価が問われそう。

第三試合

後藤 ◯vsEVIL ✕
(GTR→片エビ固め)

IMGP0914 IMGP0915
前のシングルでやった試合より良かった気がする。
新日本プロレスワールド見直したらヤングライオン時代に後藤の誕生日にケーキを買ってきたという話にホッコリした。

第四試合

サイダル・リコシェ ✕vs六本木バイス ✕vsレッドラゴン ✕vsヤングバックス ◯
(メルツァードライバー→片エビ固め)

IMGP0916 IMGP0917
個人的にはトップロープ跨いだら退場はいらない気がする。
ハイフライヤーがいると特に。
そう思ってたけどそれを活かした攻防もあったのでさすがだ。
ジュニアのタッグの外国人の層は厚いけどやっぱり日本人も加わって欲しいね。
リコシェサイダルの陥落は残念ではあるけどシングルでのベルト挑戦して欲しい。

第五試合

KUSHIDA ◯vs オスプレイ ✕
(ホバーボードロック)

IMGP0921 IMGP0923 IMGP0925 IMGP0926
ちょっと息の合わない部分もあったかなぁと思ったけど
何にしてもやっぱり前回やった時も思ったけどKUSHIDAがまだまだ経験の差か上に感じる。
オスプレイもKUSHIDAみたいなタイプとやった時の技なりを考えないといけないかも。

第六試合

ゲリラズオブデスティニー ◯vsブリスコブラザーズ ✕
(ドゥームズデイ・デバイス→片エビ固め)

IMGP0929IMGP0930 IMGP0931
外国人同士で突如決まった感じのカードのせいか少し会場の興味は薄いように感じたけれど
二組とも健闘して良い試合にまとまってたと思う。
新日だけ見てると急な対戦のように見えてしまうけどROHでバレットクラブと抗争があったそうなのでその延長線上なんだろうか。
ここのところROHの選手が増えててこの大会でもかなり多い。
ROHは新日ファンにとって要チェック団体だと思うがなにせ見る術がない。
いくつか新日本プロレスワールドで放送してくれないだろうか。
カマイタチも参戦してるしジェイも参戦するし。

第七試合

永田 ✕ vs 柴田 ◯
(PK→片エビ固め)

IMGP0935 IMGP0939 IMGP0940
柴田にはNEVERよりもっと上に行って欲しい気持ちと負けて欲しくない気持ちがあったのでもどかしかった。
しかし次は本間とやるようなのでそれはそれで面白そうだ。
NEVERの価値を上げてくのも悪くないかもしれない。
一方永田さんだが今日も健闘したと思う。
今の歳で柴田相手にシリーズを戦い続けるのはなかなか大変なことだったろう。
NEVERだけでなくタッグ王座とかその辺にも絡んでくれないだろうか。

第八試合

オメガ ✕vsエルガン ◯

IMGP0944 IMGP0950 IMGP0954
今日一番沸いた素晴らしい試合だったと思う。
ラダーマッチは他団体ではよく見られるが
そんなお決まりの展開があったり、新しい展開があったりで
新日での初めてのラダーマッチだったけどかなりよかったんではと思う。
そもそもこの二人の試合は前回もよかった。
たくさん外国人いるがこの二人は特別に感じる。

第九試合

内藤 ✕ vs オカダ ◯
(レインメーカー→片エビ固め)

IMGP0961 IMGP0962 IMGP0965 IMGP0973
基本的に個人的にはどっちかって言うと内藤寄りで
王座取って以降も言動で内藤が上回っていたように感じてたし
今回は内藤でしょっていう思いとともに、
でもオカダここで負けちゃったらちょっとヤバくないかな?って思いもあって
なんとなく気持ちがオカダと内藤、どっちつかずな感じでこの試合を見てたんですけど、
いざ結果が出るとやっぱり内藤に勝って欲しかったなぁと思いが込みあげてくる。
(内藤が勝ったら勝ったで違ったかもしれないけど…)
オカダが悪かったっていうわけじゃないんだけど
内藤が勝った時に何言うのかな?とか
その時の大阪の反応は?とか木谷オーナーに何か言うだろうか?とか
そういう楽しみもあったので。

これでガッカリしたのかっていうとそうでもない。
終わってすぐはモヤモヤもあったけど、今となってはこれはまだまだ内藤オカダのストーリーの第二章くらいに考えれば納得がいく。
きっといつかある再戦。それがすぐにあるのか東京ドームでやるのかそれとももっと先か。
わからないけどその日のための試合と思えば。
敗戦、またチャレンジャーとしてのやり直しになるけどそれもまた内藤にとっては美味しい気がする。
トランキーロ。焦らず長い長い目で見るとしよう。

sponsored link

down

コメントする






サイト内キーワード検索

週刊プロレス 2018年 4/25 号

WWE: NXT - From Secret to Sensation

2011年の棚橋弘至と中邑真輔

SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS

THE RISING SUN 陽が昇る場所へ

Funko POP

Fight Owens Fight

WWE 2k18

新日本プロレス総集編2017<上半期> [DVD]

有田と週刊プロレスと

ブログランキング

にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ

アーカイブ